デジタルサイネージ × AI。
「映ればいい」の、その先へ。
Overview
AIで、サイネージの仕事はどう変わるか。
デジタルサイネージは、設置して映れば終わりではありません。流す情報を集め、コンテンツをつくり、各端末へ届け、ちゃんと流れているかを確かめる。この4つの仕事が、運用する人の毎日に積み重なります。
葉組は、この4つにAIを当てる製品を自社でつくり、自分たちでも運用しています。大きな仕組みを売るのではなく、店舗や施設の担当者が「いつもの言葉」で扱える道具にすることを大事にしています。
Which AI
「AIサイネージ」の、どのAIか。
「デジタルサイネージ × AI」と聞くと、カメラで見ている人の年齢や性別を判定し、表示を切り替える仕組みを思い浮かべる方が多いかもしれません。それはそれで、意味のある使い方だと思います。
葉組がAIを当てているのは、見る人を分析する側ではなく、サイネージを運用する人の側です。情報を集める、告知をつくる、各端末に届ける、ちゃんと流れているか確かめる。毎日の手間がかかるところにAIを置いていて、カメラも、来店者のデータも使いません。
「何を伝えるか」は人が決める。その先の手間を、AIが引き受ける。これが、葉組の言う「デジタルサイネージ × AI」です。
Products
集める・つくる・届ける・確かめるを、それぞれの製品で。
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集める
LEAF HUB
ショップニュースやイベント情報など、指定した情報源からデータを定期的に集め、AIなどで必要な項目を抜き出して、サイネージやWebで使える共通形式(JSON/XML)に整えます。集めたデータはCraftでコンテンツになり、DIVE2で各端末へ届きます。
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つくる
Craft
告知文をひと言書くだけで、AIが約17秒のデジタルサイネージ動画を自動生成します。文字が崩れない分離合成型で、文言の直しは何度でも無料。「こんな告知を出したい」から動画になるまでが、会話だけで済みます。
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届ける・確かめる
TOMOS AI
「この画像を、明日から流して。」と、スマホからいつもの言葉で依頼するだけで、サイネージの配信・確認・報告ができます。配信の変更は内容を確認してから実行されるので、管理画面に張り付く必要がなくなります。
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土台
DIVE2
素材・端末・スケジュールをまとめて管理する、デジタルサイネージのCMS・配信基盤です。CraftやTOMOS AI、フロアマップのFLOORNOTE、情報連携のLEAF HUBとつながり、つなぐほどにできることが広がります。
製品の一覧はトップページの Products にまとめています。
Our view
人がつくって、AIが選ぶ。
AIに何でも任せるのではなく、「何を伝えるか」は人が決め、「どう形にするか」「いつどこに出すか」の手間をAIに引き受けてもらう。サイネージは、その順番のほうがうまくいく、というのが葉組の考えです。
こうした考えは、つくりながら note に書きためています。
FAQ
よくある質問。
- AIでデジタルサイネージの何が変わりますか?
- 情報を「集める」、コンテンツを「つくる」、各端末へ「届ける」、流れているかを「確かめる」の4つの手間が減ります。葉組では、LEAF HUB・Craft・TOMOS AI・DIVE2をそれぞれの役割で自社開発し、運用しています。
- AIカメラで来店者を分析する仕組みですか?
- いいえ。葉組の製品はカメラや来店者のデータを使いません。AIが担うのは、コンテンツ制作・配信・確認といった、運用する人の側の作業です。
- 専門知識がなくても使えますか?
- はい。Craftは告知文をひと言書くだけ、TOMOS AIはチャットでいつもの言葉で依頼するだけで動きます。配信の変更は内容を確認してから実行されるので、意図しない配信を防げます。
- いま使っているサイネージでも使えますか?
- CraftとTOMOS AIは、サイネージCMS「DIVE2」を土台に動きます。既存環境との連携範囲や対応環境、料金は個別にご案内しています。各製品ページからご相談ください。