デジタルサイネージ × AI。
「映ればいい」の、その先へ。

Overview

AIで、サイネージの仕事はどう変わるか。

デジタルサイネージは、設置して映れば終わりではありません。流す情報を集め、コンテンツをつくり、各端末へ届け、ちゃんと流れているかを確かめる。この4つの仕事が、運用する人の毎日に積み重なります。

葉組は、この4つにAIを当てる製品を自社でつくり、自分たちでも運用しています。大きな仕組みを売るのではなく、店舗や施設の担当者が「いつもの言葉」で扱える道具にすることを大事にしています。

Which AI

「AIサイネージ」の、どのAIか。

「デジタルサイネージ × AI」と聞くと、カメラで見ている人の年齢や性別を判定し、表示を切り替える仕組みを思い浮かべる方が多いかもしれません。それはそれで、意味のある使い方だと思います。

葉組がAIを当てているのは、見る人を分析する側ではなく、サイネージを運用する人の側です。情報を集める、告知をつくる、各端末に届ける、ちゃんと流れているか確かめる。毎日の手間がかかるところにAIを置いていて、カメラも、来店者のデータも使いません。

「何を伝えるか」は人が決める。その先の手間を、AIが引き受ける。これが、葉組の言う「デジタルサイネージ × AI」です。

Products

集める・つくる・届ける・確かめるを、それぞれの製品で。

製品のつながり。導入目的から、Craft・TOMOS AI・LEAF HUB・FLOORNOTE の4サービスへ。その下にサイネージの共通の土台 DIVE、さらに Block や大型ディスプレイ・LED へと届き、見る人へ必要な情報と体験を届ける流れ。
DIVE2 を土台にした製品のつながり(画像をクリックで拡大)

製品の一覧はトップページの Products にまとめています。

Our view

人がつくって、AIが選ぶ。

AIに何でも任せるのではなく、「何を伝えるか」は人が決め、「どう形にするか」「いつどこに出すか」の手間をAIに引き受けてもらう。サイネージは、その順番のほうがうまくいく、というのが葉組の考えです。

こうした考えは、つくりながら note に書きためています。

FAQ

よくある質問。

AIでデジタルサイネージの何が変わりますか?
情報を「集める」、コンテンツを「つくる」、各端末へ「届ける」、流れているかを「確かめる」の4つの手間が減ります。葉組では、LEAF HUB・Craft・TOMOS AI・DIVE2をそれぞれの役割で自社開発し、運用しています。
AIカメラで来店者を分析する仕組みですか?
いいえ。葉組の製品はカメラや来店者のデータを使いません。AIが担うのは、コンテンツ制作・配信・確認といった、運用する人の側の作業です。
専門知識がなくても使えますか?
はい。Craftは告知文をひと言書くだけ、TOMOS AIはチャットでいつもの言葉で依頼するだけで動きます。配信の変更は内容を確認してから実行されるので、意図しない配信を防げます。
いま使っているサイネージでも使えますか?
CraftとTOMOS AIは、サイネージCMS「DIVE2」を土台に動きます。既存環境との連携範囲や対応環境、料金は個別にご案内しています。各製品ページからご相談ください。