LEAF HUB

HAGUMI / INFORMATION COLLECTION

情報を集める。
使えるデータに
つなぐ。

LEAF HUBは、指定した情報源からデータを定期的に収集・整理し、各システムで利用できる共通形式で提供するサービスです。

情報連携について相談する

収集からデータ提供までを、ひとつの仕組みに。

COLLECT. ORGANIZE. CONNECT.

情報源はそれぞれ。
受け取るデータは、ひとつの形式に。

01 / WHY LEAF HUB

情報を使う前の作業に、
手間をかけていませんか。

必要な情報は、すでにある。
それでも、自分たちのシステムで使うには、
確認と転記、形式の変換が必要です。

LEAF HUBは、情報源ごとに異なる取得方法やデータの構造を整理。活用する側が扱いやすい形で、情報を受け渡します。

  1. 01新着や変更を、何度も見に行っている。
  2. 02タイトルや日付を、手作業で抜き出している。
  3. 03情報源ごとに、連携の仕組みを作っている。
  4. 04APIがなく、情報の活用が止まっている。

02 / HOW IT WORKS

集めて、整えて、渡す。
リーフの仕事は、ここまで。

情報の収集に集中するから、接続先の自由が広がります。

01

COLLECT

指定した情報を集める。

収集したい情報源と項目を指定。APIやスクレイピングなど、対象に適した方法で、設定した間隔ごとに情報を取得します。

情報源・収集頻度の設定
02

ORGANIZE

使える項目に整理する。

AIなどを活用し、必要な情報を抽出。タイトル、本文、画像URL、期間などを、決められた共通フォーマットにそろえます。

抽出・形式統一・更新確認
03

CONNECT

各システムへ渡す。

JSON・XMLなどでデータを出力。APIや定期更新ファイルを通じて、制作・表示・配信を担うシステムにつなぎます。

JSON / XML・API連携

STRUCTURED DATA

出典も含めて、
扱いやすいデータに。

情報の内容と合わせて、出典URLや取得日時を提供。接続先でも元の情報を確認できます。

※右のデータは出力イメージです。実際の項目は連携内容に合わせて設定します。
// 出力イメージ
{
  "type": "facility_event",
  "title": "週末のイベントのお知らせ",
  "source_url": "https://example.com/events/01",
  "collected_at": "2026-10-20T09:00:00+09:00"
}

03 / HAGUMI ECOSYSTEM

集めた先まで、
つながる仕組みがある。

情報収集、コンテンツ制作、配信。それぞれの役割をつなぐ。
葉組が持つサービスと組み合わせて、日々の情報活用を支えます。

情報収集・整理

LEAF HUB

指定した情報源から収集し、
共通形式のデータに。

このサービス
編集・コンテンツ制作

クラフト

受け取った情報を編集し、
伝えるコンテンツに。

配信・再生

ダイブ

コンテンツを届け、
サイネージで表示・再生。

データの使い方は、接続先で自由に。

LEAF HUBはデータの提供までを担当します。デザイン・テンプレート編集・素材のダウンロード・配信・再生は接続先の役割です。葉組のサービスに加え、共通形式を読み込めるWebやアプリ、既存システムへの連携も相談できます。

04 / USE CASE

たとえば、商業施設の
日々変わる情報を。

SHOP NEWS

ショップの新着情報

ショップ名、タイトル、本文、画像URLなどを収集。サイネージやWebが扱える共通形式にそろえます。

01
EVENT

施設のイベント情報

イベント名、開催期間、会場、詳細情報などを整理。一度収集したデータを、複数のサービスで活用できます。

02
INFORMATION

営業時間や設備のお知らせ

営業時間の変更や設備の一時閉鎖などを収集。接続先で確認・編集・掲出するためのデータとして渡します。

03

05 / FAQ

よくあるご質問

APIがない情報源でも相談できますか。

はい。スクレイピングなどによる取得を検討します。対応可否は、情報源の構造やアクセス条件、利用許諾などを確認して判断します。

どのくらいの頻度で収集できますか。

情報の更新頻度や取得先の条件に合わせて設定します。必要な鮮度と取得先への負荷を踏まえ、適切な間隔を決めます。

デザインやサイネージ配信も含まれますか。

LEAF HUBは収集・整理したデータの提供までを担当します。制作や配信は、クラフト・ダイブなどの接続先で行います。

サイネージ以外にも使えますか。

はい。提供するデータを読み込めるシステムであれば、Webやアプリ、社内システムなどへの連携にも活用できます。

AIが元の情報にない内容を追加しますか。

元の情報に基づく抽出・整理を基本とします。情報源の内容自体の正しさを保証するものではなく、接続先で確認できるよう出典も合わせて提供します。

LET'S CONNECT

その情報を、
次のサービスで
使えるように。

集めたい情報と、つなぎたいシステムをお聞かせください。
情報源・取得項目・収集頻度・受け渡し方法を、一緒に整理します。

情報連携について相談する

メールで葉組へお問い合わせ