1台に、複数の役割
時間で切り替える。

ひとつの画面に、順番に。
見たい情報が出るまで、次の表示を待つ。
SMALL SIGNAGE, BY HA-GUMI
小型サイネージ / 開発コンセプト
商品棚には、着こなしを。
レジ横には、新商品を。
その場所に必要な情報を、すぐそばに。
Blockは、画面の役割を場所ごとに分けて届ける、
小型デジタルサイネージの新しい提案です。

ひとつの大きな画面から、
役割を持った、小さな画面へ。
01 — A DIFFERENT WAY
画面のサイズより、情報の届け方。イベントの次は、ショップのニュース。
さらに施設案内、お知らせ。
1台で順番に流す情報にも、
それぞれにふさわしい場所があります。
1台に、複数の役割

ひとつの画面に、順番に。
見たい情報が出るまで、次の表示を待つ。
1台に、ひとつの役割




必要な場所で、必要な情報に出会う。
コンテンツの表示方法を説明するイメージです。画面の実寸比・製品機能を示すものではありません。
遠くへ知らせる大型。近くで伝える小型。
空間全体に呼びかける画面と、目の前の選択を助ける画面。両方を、適した場所へ。
02 — ONE SCREEN, ONE ROLE
情報に、定位置をつくる。ひとつに詰め込まず、目的ごとに分ける。
見つける人にも、届ける人にも、
役割が分かるサイネージへ。

商品を知ってもらう。行き先を案内する。画面ごとに、伝えたいことを決める。
商品棚、レジ横、受付。人が立ち止まり、情報を必要とする場所を選ぶ。
近くで見るなら、質感や着こなしを。読む時間があるなら、詳しい案内を。
03 — CLOSE TO THE MOMENT
距離が近いと、伝え方が変わる。通りすがりの「目に入る」から、
選ぶときの「参考になる」へ。
設置・外観イメージ手に取った服のすぐ隣で、着こなしを紹介。商品と画面を見比べながら、着たときの自分を想像できます。
04 — SOFTWARE FIRST
Blockが大切にしていること。ソフトウェアの発想から生まれる、ハードウェア。
誰が、何を、どの場所へ届けるのか。
情報を変えるとき、どんな手順なら続けられるのか。
Blockは、その問いから画面を考えます。
日々の運用を起点に、ソフトウェアと
ハードウェアを一緒につくる。葉組の新しい提案です。
この場所で、何を知ってほしい?
誰が、いつ、どう届ける?
場所と役割に合う、サイズと設置へ。
使い方から、かたちが決まる。
05 — FIT YOUR SPACE
空間になじむ、画面のかたち。置き方も、見せ方も、場所に合わせて。
これまで検討してきた外観・設置イメージです。



掲載画像はAIで制作したコンセプトイメージです。製品の形状・サイズ・素材・表示内容は、実際の提供仕様と異なる場合があります。
QUESTIONS
多くの人に遠くから気づいてもらう入口や広い通路には、大型が向いています。Blockが目指すのは、商品棚やレジ横など、近くで特定の情報を見てもらう使い方。目的に応じて、大型と組み合わせることもできます。
商品の紹介、スタイリング、ショップニュース、施設案内など、設置場所に合う情報を想定しています。画像・動画・Web連携などの対応範囲は検討中です。
価格・発売時期・販売仕様は現在検討中です。まずは設置したい場所と、そこで伝えたい情報を整理するところから。下の「導入プランをまとめる」で、相談内容をメモにできます。
誰が、いつ、何を更新するのかという実際の運用から設計する方針です。遠隔更新や既存システムとの連携を含む、具体的な提供機能は検討中です。
LET’S FIND YOUR BLOCK
まずはひとつの場所、ひとつの役割から。
Blockの使い方を、一緒に考えてみませんか。
お問い合わせ窓口は準備中です。
設置イメージを選んで、相談用のメモを作成・コピーできます。