その提案、いつも
“あと一歩”で止まっていませんか。
「あと一歩」に応えられない
お客様の細かい要望に手が届かず、提案で競合に一歩ゆずってしまう。
機能が多すぎて、現場が使いこなせない
逆に高機能すぎるCMSは、操作がごちゃごちゃ。納品後に「使い方がわからない」が続く。
CMSと配信が、別々で手間
別々のメーカーから集めると、つなぐのも、直すのも、責任の切り分けも面倒。
伝えたいことは、
4つしかない。
サイネージで伝えたいことは、つきつめると4つのどれか。DIVE2は、この4つをすべてカバーします。あなたのお客様の用途は、どれですか。
一覧で見せる
一点を際立たせる
「今」を伝える
場所を案内する
組み合わせて1画面にも、画面ごとに役割を分けることもできる。
DIVE2なら、伝えたいことに合わせて、ちょうどよく。
拡張しなくても、
ちゃんと使えます。
DIVE2は、配信に必要なことが
最初からそろった“完成された土台”。
10年つづいたDIVE(初代)で磨いてきた標準機能を、そのまま受け継いでいます。むずかしい設定はいりません。多くの案件は、これだけでしっかり完結します。
「拡張」は、“もっとこうしたい”が出てきたときに、必要なぶんだけ。だから、はじめての一台でも、安心して使えます。
- コンテンツの配信・差し替え
- タイムライン管理(ドラッグ&ドロップ)
- 時間・曜日でのスケジュール配信
- 複数の画面をまとめて管理
- 遠隔からの更新
- 表示見守り(再生状況の確認)
- 操作ログの確認
- 10年で磨いた、安定稼働
映し方は、2つ。
作ったものを、そのまま映す
ポスター、動画、スライド資料。手元の素材を、そのまま配信できます。
中身が、ひとりでに変わる
メニューの価格、天気、順番待ちの番号。一度つないでおけば、元のデータが変わるたびに、画面も自動で切り替わります。
足すだけが、
正解じゃない。
「この機能も欲しい」に応えて、必要な機能を足せる。お客様の用途にぴったりの“専用”をつくれます。
でも、足せばいいわけじゃありません。機能が増えるほど操作はごちゃつき、現場は使いづらくなる。だからDIVE2は、引ける。要らないものを思い切って外せば、迷わない、シンプルな画面が残ります。
自分たちで整えられて、むずかしいものは葉組が受託でおつくりします。だから、「それはできません」がない。提案に行き止まりがありません。
引けるから、シンプルなまま。
現場が迷わないから、納品後の「使い方がわからない」も、減らせます。
多くのCMSは“配信”だけ。
DIVE2は、“作る”までできる。
ふつうのサイネージCMSは、できあがったコンテンツを配信・管理するだけ。「中身をどう作るか」は、結局あなた任せです。DIVE2は、コンテンツを作るところからできる。しかも、作り方は3つから選べます。
テンプレートから選ぶ
用意されたデザインから選ぶだけ。手間なく、すぐに使えます。
すぐ使える専用にデザインする
その施設、その店だけの見た目に。ブランドに合わせて作り込めます。
こだわりAIで生成する
伝えたい内容から、デザインを自動で。Craft連携で、つくる手間を一気に。
スピード / Craft連携どの選び方でも、配信は同じDIVE2で完結します。
やりたいことを伝えるだけで、AIが画面を組む。
「日替わりメニューと天気を出したい」と伝えれば、必要な表示とデータのつなぎ込みを自動で準備。伝えたいことを、そのままかたちに。
製品ではなく、あなたの
“提案力”が広がります。
そのままで、しっかり使える
標準機能だけで、多くの案件は完結。むずかしい設定なしで、すぐに提案・導入できます。
足して応える、引いてシンプルに
必要なら足して“専用”に。要らないものは引いて、現場が迷わない操作に保てます。
配信もCMSも、ひとつで完結
メーカーは葉組ひとつ。窓口がひとつだから、連携も保守もラク。Windowsですぐ立ち上がります。
どんな現場でも、
同じ仕組みで動きます。
商業施設も、飲食店も、クリニックの待合室も、駅も。業種ごとに違うのは「どの伝え方を使うか」「どんなデザインにするか」だけ。土台は共通だから、どんな現場にも、ちょうどよく合わせられます。
これからも、ずっと進化していきます。
いま選んでも、これからの進化にずっと乗れます。長く付き合える、伸びていく配信システムです。
専用プレーヤー「Dive STB」
設置コストと省スペースを、もう一段最適化する選択肢を構想中。Windowsに加えた、新しい再生環境です。